statement

写真は風景から言葉を奪い去り、意味のない細部を拾い集める
細部は響き合ってすがたの見えないイメージをつくる
私はすがたの見えないかれらに名前をつけて呼び集める
細部の集合はいつしか物語となり、ある一つのところへ向う
つねに時間に置いていかれ、ばらばらになった情動の葬られた先へ

The photograph strips words off from scenery and and gathers the nonsense details. A nonsence detail is integrated into others. And they become invisible images. I name them and call them together. The set of the details becomes the story gradually and goes to a certain place.

pfofile

1984 Born in Chiba, Japan
2007 Graduated from Musashino Art University, Japan


works

2017 中之条ビエンナーレ参加(Nakanojo-biennale)
2017 創造海岸いなげ展 @千葉市民ギャラリー (Chia city gallery inage/Group exhibition)
2016 三木淳賞受賞 (Miki Jun Award)
2016 個展「熊を殺す」@ニコンサロン(Nikon salon/Solo exhibition)
2015 中之条ビエンナーレ参加(nakanojo-biennale)
2014 個展「mayim」 (UNDO/solo exhibition)detail
2014 西根ナーレ参加
2014 個展「mayim」 (NEW ACCIDENT/solo exhibition)detail
2013 東川国際写真フェスティバル スライドショー参加 (Higashikawa/slide show)
2012 個展「ホワイトサンズ」@ガーディアンガーデン(guardian garden/solo exhibition)detail
2011 1_wallグランプリ受賞(1_wall Grand Prix) 2011 tky⇔almgrd([1_wall] guardian garden/group exhibition)
2011 わららか和紙展@小津和紙店(Ozu washi/group exhibition)
2010 mare cognitum-sea that has become known-既知の海
2009 「a poet and his relation to daydreaming」@新宿眼科画廊    (shinjuku ganka garou/group exhibition)
2007 wall-壁の絵(Osaka art university/group exhibition)
2007 blue-青く燃える部屋(Bank Art NYK Gallery/group exhibition)
2006 bird room-鳥の棲む部屋(目黒美術館 区民ギャラリー/group exhibition)
2005 君と私と透明な部屋(contemporary photo gallery/solo exhibition)
2005 a culture medium(Tokyo compe#2)

information

gallery 1 [熊を殺す/killing bear]2015-2017

「熊を殺す」は、群馬県六合村の湖をモチーフに、民話の語りを取り入れながら、人の世界と森の世界のあわいを表現した作品。湖は山と村の境界に佇み、昔から山の生き物と村の人間のひやりとする接触の場であった。 湖畔には、動物との奇妙で唐突な接触、水の底や森の陰に住む形の見えないものとのやりとりなど、どこか恐ろしいが取り留めのない民話が漂っていた。夕闇に落ちていく山の中、獣の光る目を炎を勘違いして、煙草に火をつけようとした男の昔話がある。キャンプ場には、ダム建設で死んだ幽霊が出るという。ひとは今も昔も湖畔で様々な幻視を経験する。熊笹をかきわけて暗い森を奥へ奥へと進んでいけば、様々な獣の気配を感じるが姿は見えない。

熊を殺す Killing bear 清水裕貴 Shimizu Yuki
熊を殺す Killing bear 清水裕貴 Shimizu Yuki
熊を殺す Killing bear 清水裕貴 Shimizu Yuki
熊を殺す Killing bear 清水裕貴 Shimizu Yuki
熊を殺す Killing bear 清水裕貴 Shimizu Yuki
熊を殺す Killing bear 清水裕貴 Shimizu Yuki
熊を殺す Killing bear 清水裕貴 Shimizu Yuki
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熊を殺す Killing bear 清水裕貴 Shimizu Yuki
熊を殺す Killing bear 清水裕貴 Shimizu Yuki
熊を殺す Killing bear 清水裕貴 Shimizu Yuki
熊を殺す Killing bear 清水裕貴 Shimizu Yuki
熊を殺す Killing bear 清水裕貴 Shimizu Yuki
熊を殺す Killing bear 清水裕貴 Shimizu Yuki
熊を殺す Killing bear 清水裕貴 Shimizu Yuki
熊を殺す Killing bear 清水裕貴 Shimizu Yuki
熊を殺す Killing bear 清水裕貴 Shimizu Yuki

引き沼という名前が残っているのは
その曲がり角の先の空き地で
かなりの大きな沼があったことと思われます
もう少し川に近づけば
赤茶けた水が不気味でした
川上で獣が死んでいるからよく魚が肥えている


いつのころからか水がだんだんとなくなり
砂地にかわりはじめ
主が岩の裂け目から引っ越していきました
主は対岸の沼から山の上へと川をつたってのぼっていき野反の池に
主は男か女かわからないが女であるような気がする
池のおもてを揺らして騒ぐと怒って雨を降らせる


雪を厭うて仮住まいをしていた人たちが去ると
村は寂しくなり主は愛想を尽かして
曲がりくねった小道をのぼりながら
振り返り振り返り
「みっともない さみしい村になる」
と言って山に入り野反湖に引かれて沼と共に消えた
獣が起き出す頃の話です


急速に落ちていく夜の帳の中
山の中を進んでいく背中や
痩せて干からびたような首筋を見ながら
家の庭で騒ぐ大人たちの声を思い出していました
この車はどこに向かっているのだろうと思いながら
隣にある、
黒くて大きな体とぶつからないように
慎重に背を曲げながら体を横たえました



gallery 2 [mayim mayim]2013-2015

雨乞いの物語。イスラエルと、日本の山間部の水源近くや田園地帯の風景、伝説、神事を織り交ぜ、 水と人と神の在り方について語る。マイムは「水」という意味で、イスラエル開拓時に地下水を掘り当てた人々の歓びの歌だ。 イスラエルは一見渇いた荒野が続いているように見えるが、地下水が豊富で、エルサレムの旧市街には紀元前に掘られた水路の遺跡が血管のように張り巡らされている。しかし、都市を慎重に構築しても自然の圧倒的な力には敵わない。旧約聖書のヤハウェは雷と雨を操り、恵みの雨を降らせるが、裁きの雷も落とす。イスラエルの大地は雨の降り方によって耕作地になるか、荒れ地になるかが決まる。遮るもののない砂漠を歩くと、逃げ場のない、空と地のなまなましい関係を痛感する。

mayim 清水裕貴 Shimizu Yuki
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魚は何も忘れる事ができないので
春の一日を思い出すのに一生をかける
ひしめきあう意味のない細部を
ひとつひとつ数えなければいけない
夜に見る夢のように一晩かけてある一瞬を反芻する
静かな窪地に沈みながら

「だから気付かなかったの」
手品のように波が引いたこと
魚はすぐに息が出来なくなった
そのとき海岸の見張りは百日前の雲を見ていた
噴水広場で小鳥が痙攣していた
待ちくたびれて腐った水を飲んだのだろう
泥棒は天幕を切り裂いて舞い降りた
蝶々のように
片足が盗まれるのを黙って見ていた
ラジオが意味のない歌を歌っていたから気をとられて

上から下へ降りていって
一つずつ盗んでいくつもりらしい
足、腹、胸、腕、地下室にいるひとからは目を
地下室のひとはめくらだけど
人形の材料だから見えなくてもいいと泥棒は言った
曲がり角の先で踊る足を見かけた
もって帰ろうとしたら
足の上についた知らない顔に噛み付かれた
毒が回って口がまわらない
だから連れ去られても何も言えない
その時人形たちは庭園で祝日の昼を模倣していた
しかしテーブルには水がない
昨日の夜に生きながらえて
肺は今日は火にくべられる
明日足を盗まれて魚になる

日曜の朝に噴水広場にパンをもらいに行く前に
今日の朝が昨日の夜の続きだと思えないようだったら絵はうまくいくと彼は言った

彼のスケッチブックから
描かれた片腕が飛び出して
シャワーのコックをひねった
青ざめたそれは見覚えのある指先
昨日からどうしてもコップが持てないのは腕がなかったからなのかと浴槽の底で思う

見張りは炉に投げ込まれ
暗い部屋で転がりながら
今日の日付を思い出した

彼は夜が近づくと、腰を曲げて地面を這う
まるで雨を呼ぶけもの
地面に乾いた魚の死体が落ちているのを見つけた

ドアのそばまで水が迫ってきている

出て行って飲んでおいでと彼は言いながら
次々に目の前のものを描いて
テーブルも椅子も人形たちもすべて消してみせるから
いったいどこからが外なのか分からなくなってしまって
出られないのだと言ったら彼は笑った

形はすぐになくなってしまうからね

最後に彼が乾いた魚を描ききると
それは先っぽからするすると解けて
鈍色のけむりとなって空の上へ昇っていった
もうすぐ雨が降るのだと気付く

        

gallery 3 [whitesands] 2011

制作の発端は、鳥類博物館で出会った行き倒れの鳥。その鳥は台風によって遠い国から連れ去られて、近くの路地で死んでいたものらしい。鳥の死んだ路地に行くと、洗車の泡が道路に流れて純白になっていた。それを見て、私は白い砂漠へ行こうと思った。ニューメキシコ州ホワイトサンズは巨大な古代湖が干上がって出来た雪花石膏の砂漠。かつて原爆実験が行われた場所であり、現在は米軍のミサイル試験場。砂漠の町は清潔な新興住宅街で、不法入国者への取り締まりが厳しく夜の国道にはアメリが軍の見張りがいる。巨大スーパーには行方不明の子供の張り紙。標高が高く、昼は太陽が眩しくて暑いくらいなのに夜は凍えた。眠る時、脚が冷えて痛かった。そのせいか、脚が動かなくなる女の子と、彼女の杖になってしまう男の子の夢を見た。五感とイメージの錯誤。私はその夢に関する物語を作る事にした。

whitesands 清水裕貴 Shimizu Yuki
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「眠れない時は心臓の音を百数えなさい」と先生は言った
手首を耳に押し付けて横たわると
はげしく流れる川のような血流の向こう側で
規則正しく心臓が鳴る音が聞こえた

もし百数えても眠れなかったらどうすればいいのかと聞くと
「百一回目を数えているのは夢の中のあなただ」と先生は言った


掃除係は夜になっても仕事を片付けられずに廊下で震えている
彼は水道の蛇口を壊してしまったらしく、路地まで水を溢れさせていた
その水たまりが魚の住処になっていたのだと気付く
彼の震えは水に伝わり魚を不安にさせた
それを魚は予兆と勘違いした
「もうすぐ嵐がくるんだわ」


先生が台風にさらわれた
台風の名前はオテロ
それは干涸びた古代湖の名前でもあるし
気象学者の恋人の名前でもある
オテロは子守唄を歌うのが好きだった
それは霧のように曖昧な歌で
歌詞の意味は誰にも分からなかった


「私がさらわれた台風もオテロという名前だった」と博物館の鳥は言った


台風の名前はあらかじめ決められた百の名前から発生順に用いられる
他愛のない花、架空の動物、恋人の名前
百の名前を使い切ったら一番はじめに戻ってくる
日が巡るのと同じように

鳥は風にさらわれて海を越え
この町のガソリンスタンドに落ちて死んだ
「死んではじめて気がついた。生まれて初めて見た夢が、今際のきわの景色だったということを」

まるで雪原のような泡の海だったという
それは本当は洗車機の廃液だったのだが
鳥には分からなかった
<

白い砂漠までどのくらいかかるだろう
「とても遠い」
ペンギンは壁に描かれた氷山を見ながら言った
彼の名前はサーマル
サーマルとは雲をつくる上昇気流のことで
名付け親の飼育員は、毎日午後一時と三時に人工の雪を降らせる
休館日の月曜だけは雪が降らないので、サーマルは曜日の概念を知っている 「名付けられた日は永遠に回る」



「逃げ遅れた」
モーテルの駐車場で
男の子が青い顔をして呟いた
とても明るい夜だったので、町の子供たちは影踏み遊びをしていた
彼は本当は影踏みなどやりたくなかったのに
勝手に影を踏まれて鬼にされてしまったのだ
もう、誰か一人つかまえるまで家に帰れない

むかしむかし、子供たちが影踏みをしている時に
王様の娘が影と間違えて水たまりを踏み
足をとられて転んでしまった

倒れた拍子に頭を打って娘は長い眠りに落ちた
それで王様は
もう誰も二度と影踏みをしてはいけないと言った
そういうおとぎ話がある。


雷鳴、うなり声、稲光、燃えるような金色の瞳
ガラスのような目の
女の子と男の子が車に乗り込んできた

「狼が来るから急いで」
女の子が青ざめた顔で言うと、男の子が首を振った
「違う、嵐だよ」
彼は歌うような不思議な抑揚で話す
「風はけものの叫びと似ているからね」


男の子は七歳の時に砂漠を渡ってこの町に来た
国境を越えたのは夜おそく
日と日をまたぐ時
見張りの役人は眠っていたので彼を名簿に書き加えなかった
だから彼は存在しない居住者
女の子と男の子が一緒に居ると
大人たちは恐い顔で咎める
存在している子どもと存在していないはずの子どもが一緒に居ては
みんなが混乱するだろう、とのことだった


女の子はよく夢遊病のふりをして夜を歩きまわった
心配した男の子が追いかけてきて
子守唄を歌ってくれるまで
夢の中に居るふりをしていれば誰も咎めない
大人たちは夢の中での正しい振る舞いを決めていなかったからだ


ある夜、女の子がいつものように夢の中にいるつもりで歩いていると
水たまりに躓いて転んでしまい
足がすっかり曲がってだめになった


それを知った男の子は静かな樹の下で猟銃をくわえた
女の子は男の子が死んだ樹から杖を作った
「それで、僕たちはずっと一緒に居られるようになった」
男の子が歌うように呟くと
彼の身体は急速にやせ衰えて
からからに乾いた白い枝になった


トカゲが水を飲みたいというので
道の向こうにある水たまりに連れて行こうとしたら
彼は冷ややかに笑って首を振った
「あれは逃げ水」
地表の熱に光がゆがんで、水があるように見えるだけ
この町には雨が降らないから水たまりなんて出来ない
「掃除係が、間違えて水道の栓を開けっぱなしにしないかぎり」


「だから、王様の娘が水たまりで転んだおとぎ話はうそ」

王様の娘は、本当は眠っているけもののお腹に躓いたのだ
そして見張りがけものをつかまえて王様の前で首を切った

けものはいまわの際に不思議な歌を歌った
不安定な旋律の、悲鳴のような歌を聴いていると
たちまち体が重くなって、みんな眠りに落ちていった


「近頃眠れないのよ」
女の子はそう呟いた
この町は眩しいばかりで、どうしても夜がやってこないらしい

百数えてみえばと言ったら、女の子は百まで覚えていないと言う
「数え歌は十三までだったからね。誰が一を知っている?」
一も知らないのと聞くと、「それは歌詞」と言って彼女は歌い始めた
足下の杖がからからと鳴った
急に車が動かなくなった
唐突に眠りに落ちる子供みたいに

「そろそろお家へ帰って寝なさい」
トカゲが足下で言った

家はとても遠いしまだ少しも眠くない
そう言うと、トカゲはばかにしたような顔をして
さっさとどこかに行ってしまった

どうしてあんなに急ぐのだろう


「もうすぐ雨が降るからね」
足下で懐かしい声がした

トカゲが砂漠に雨は降らないと言ったのは
彼が雨を見た事がないからだった
トカゲは水の気配を感じると
自分では何故か分からないがどうしても土の中に入りたくなる
そして砂が乾くまで出てこないので雨と出会わない

知らないのにどうして逃げる事が出来るのかというと
いつか溺れ死んだむかしの彼が、雨を覚えているからだ


「水の音が聞こえてきたでしょう」
手首を耳に押しあてると聞こえる、血流の音に似た


追いつかれる前に帰りなさいと、先生は白い寝床の下で言う
「名付けられた日々へ」


足の先からつながる影は唐突に押し寄せた眩いきらめきにかき消された

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